鎮守の森の緑を守り育てましょう
日本人の日常生活の中で、神社が重要な役割をもってきたことは今さらいうまでもありません。 そこに祭られる神々や社殿の形式などは違っていても、人々の生活とかかわりのあるところには必ずといってよいほど、その土地や人々が氏人を守護する神社が祀ってあり、その地域共同体の精神的シンボルとなっています。
遠くからもそれとわかる神社の鎮座する 木立は、「鎮守の森」として昔から人々に親しまれ、畏敬を受けてきました。
神社の参道には鳥居があり、 そこが神域である ことを示しています。

鳥居をくぐると左右に狛犬が
置いて あります。魔よけのために 置かれる 獅子に似た一対の霊獣で、 古くから神前に置くことが行われています。
また手水舎があり、神前に進む前に清らかな水で手を洗い口を すすぎ心身を清めます。